脱毛サロンで他のサービス紹介された!どうやって断ったらいいの?

脱毛サロンに通うとなると、心配されるのは必要のないコースや化粧品などの購入を勧誘されないかということだと思います。普段からはっきりと物を断ることができない人は、高額なサービスを契約することになってしまったらどうしようと不安になるでしょう。

私ももともと断ることが苦手ですから、通うことに決めた時は同じような不安を感じていました。納得がいく購入でしたら問題がないのですが、必要でないと感じているものに大切なお金を使いたくないですよね。

そんな不安を解消するために、他のサービスを紹介された時の対処法についてまとめてみました!

勧誘がしつこいサロンは多いの?

近ごろ、脱毛サロンの数は需要が多いことから年々増え続けています。エステサロンは勧誘がしつこいというイメージを持っている方も多いでしょう。実際のところはどうなのでしょうか?

気になる答えですが、サロンに通っている人の声を聞きますと、ほとんど勧誘をされたことがないと答える人が多いようです。参考サイトでは全体のわずか2%の人しか、勧誘された経験がないというのです。イメージしている程、不安に思うことはなさそうですね。

しかし、全くないという訳ではなさそうなので、勧誘された時の対処法は知っておいた方が安心でしょう。

不要なサービスを紹介された時の対処法

①カウンセリングの時に雰囲気を出しておく

あらかじめやりたい部位が決まっているということを、カウンセリング時に伝えておくことは大事です。そして、不要な部位の話が出たらあまり興味のなさそうな雰囲気を出すと、相手もそれ以上勧めて来ないことが多いです。

化粧品やスキンケア用品の話をされた時も同様に、適当にあいづちを打つだけにしておくとよいでしょう。紹介された内容に対して下手にこちらから質問をしてしまうと、興味があると勘違いされてしつこくなる可能性があるので控えた方がよいです。

②やはりはっきりと断るのがベスト

興味のない雰囲気を出したとしても、相手も仕事ですから、粘り強く勧誘をしてくる人も少ないですがいるのも事実です。そのような時は、やはりはっきりと断るのが1番よいでしょう。断ったら雰囲気が悪くなるのではないか、今の契約に支障が出るのではないかなどの心配があるかも知れません。ですが、相手はたくさんのお客を相手してきているのですから、断られることにも慣れています。こちらが断ったところで、また別の人で頑張ればいいと思っている人が多いのです。また、今の契約と新しいサービスの関係はないですから、断っても支障はありません。何をやりたいか、何が欲しいかはあくまで自分が決めることですし、相手も商売ですから変に気を使う必要ないでしょう。

③クーリングオフ制度を利用する

それでも、不要な契約をしてしまった場合は、クーリングオフ制度を利用すれば契約を解除することができます。ただし、注意点がいくつかありますので確認をしておきましょう。
・契約したその日から8日間以内に申請をしなければならない
・契約期間が1ヶ月以上のものであること
・支払ったお金が5万円以上であること
上記の条件に当てはまる場合は、クーリングオフ制度によって契約を解除することができます。希望していないのに契約をしてしまった場合は、帰宅したらすぐに申請を進めるようにしましょう。

まとめ

最近は勧誘をほとんどしないサロンの方が多いですが、商売ですのでまれに悪質なところも存在するのが現状です。今回ご紹介した対策以外にも、口コミで勧誘が少ないとされているサロンを選んでいくことも良いと思います。また、既にサロンへ通っている知り合いがいれば、そのサロンのことを聞いてみるのもよいでしょう。

サロンでの脱毛は費用がかかることですから、自分の希望しない紹介は契約しないことが理想です。断ることに自信がない人でも、今回の対策を参考にしていただければ、少しは安心して通うことができるのではないでしょうか。

是非、他人に惑わされない脱毛ライフを送って欲しいと思います。

参考サイト:https://datumou-derella.jp/no-solicitation/